「okibi」始動!薪火料理と発酵、ワインを楽しむのビストロノミー

今治市常盤町に「okibi」がオープン!新たな食体験

2026年10月14日、今治市常盤町に「okibi」が始動します。
薪火料理と発酵を軸にした、小さなビストロノミー。
焼き鳥、ピザ、ジビエなど、ジャンルにとらわれない料理を薪火で表現。
さらに、発酵調味料や季節の食材を組み合わせます。
料理に合わせるワインも、楽しみのひとつです。
シェフの南林さんはソムリエでもあり、その日の料理に合う一杯を提案してくれます。
今治市ではまだ珍しい薪火料理を中心に、新しい外食のスタイルを提案するお店です。

okibi 外観

今治市常盤町の「okibi」とは?

「okibi」は、2026年10月14日18時から営業をスタート。
場所は今治市常盤町です。
オープン初期は、予約制とコース制を組み合わせた営業スタイルで始まる。
ただし、この形をずっと続けるわけではありません。
年内を目安にした、オープン初期限定の営業スタイルです。

okibi 看板

では、なぜ最初から通常営業にしないのでしょうか。
大切にしているのは、最初に来店するお客様に、きちんと良い時間を届けること。
そのため、実際の営業を通して、料理の流れや店内の動線などを確認。
今治市での営業スタイルを整えていきます。
確認するのは、主に次のポイントです。
• 料理の提供テンポ
• 店内の動線
• ドリンクの提供方法
• 会計までの流れ
一つひとつを確認し、より良い営業の形を目指します。

okibi カウンター席

薪火料理と発酵が織りなす「okibi」のジャンルレスな一皿

「okibi」の料理には、決まったジャンルがありません。
例えば、焼き鳥やピザ、ジビエなど。
幅広い料理を、薪火という共通点を軸に表現します。
さらに、発酵調味料も料理の大切な要素です。
仕込みの段階から料理を組み立て、その日の食材に合わせて提供。
そのため、固定メニューはありません。
仕入れや季節によって、提供される料理も変わります。
来店時には、その日の料理について説明してもらえるので、どんな一皿に出会えるのかも楽しみのひとつです。

okibi 発酵調味料

オープン初期限定「okibi」の予約制コースと料金

オープン初期の営業は、18時スタートの予約制。
コースを基本としながら、アラカルト料理の追加にも対応します。
営業条件は、以下の通りです。
• スタート時間: 18:00
• 利用時間: 90分制
• コース料金: 4,500円〜
• ドリンク: 別料金
• 一斉〆飯: 500円
• アラカルト: 追加可能
まずはコースを通して、薪火料理や発酵を取り入れた料理を楽しむスタイル。
また、気になる料理があれば、アラカルトを追加することもできます。
なお、この営業スタイルは年内を予定しているオープン初期限定のものです。
来店前には、最新の営業情報を確認しておくと安心。

okibi 薪をくべる

ワイン約30種類とokibiのシェフが提案する料理とのペアリング

「okibi」では、料理だけでなくドリンクにもこだわっています。
ワインは約30種類を用意し、グラスとボトルから選べる。
さらに、南林シェフはソムリエでもあるため、その日の料理に合うワインを相談できるのも魅力です。
料理とワインの組み合わせを楽しみたい人には、うれしいポイント。

okibi ワイン

ビールはサッポロ黒ラベルで、瓶ではなくサーバーからの提供。
一方で、一般的なソフトドリンクや水の提供はありません。
ドリンクは、アルコールか自家製ノンアルコールの二択。
自家製ノンアルコールは、料理やお客様の好みに合わせてシェフが作ります。
ドリンクの特徴をまとめました。
• ワイン:約30種類
• ワインはグラス・ボトルから選択
• 料理に合うワインをシェフが提案
• ビールはサッポロ黒ラベル
• ビールはサーバーから提供
• 自家製ノンアルコールあり
• ソフトドリンクなし
• 水の提供なし
• ウォーターチャージなし
このように、一般的な飲食店とは少し異なるドリンクの楽しみ方を提案。
お酒を飲まない人も、自家製ノンアルコールを料理に合わせて楽しめます。

okibi 仕込み中

子ども専用席も!okibiで楽しむ家族の外食時間

店内には、子どもたち専用の席も用意されています。
子どもは子ども同士で座ることができ、大人はカウンターでゆっくり食事を楽しめるスタイルです。
家族で外食すると、どうしても子どもの様子が気になるもの。
その点、子ども専用席があるのは、家族での外食を考えている人にとって気になるポイントですね。
大人も子どもも、それぞれの時間を楽しめるように工夫されています。
ただし、利用条件などの詳細は、予約時に確認しておくと安心です。

okibi 店内

固定メニューなし!okibiで出会う季節の薪火料理

「okibi」には、いつ訪れても同じ料理が並ぶ固定メニューはありません。
その理由は、仕入れや季節の食材など、その日の状況を大切にしているから。
例えば、旬の食材が入れば、その食材を生かした料理が登場します。
また、発酵調味料や仕込みの工夫によって、素材の魅力を引き出す。
その日の料理は、来店時に説明してもらえます。
つまり、訪れるたびに異なる料理との出会いが期待できるということ。
何が出てくるのかを楽しみにする時間も、このお店ならではの魅力です。

okibi 薪火

今治市で体験する「okibi」の新しい外食スタイル

薪火料理、発酵、ワイン。
「okibi」は、薪火料理や発酵、ワインを通して、新しい食の楽しみ方を提案。
さらに、店内には「okibiに来たよ!」の記念撮影を楽しめるフォトスポットも用意。
その背景には、南林シェフの料理に対する考え方があります。
「okibi」では、日々メニューが変わる。
その為、SNSで料理の写真が広まることで、
「このお店では、いつもこの料理が食べられる」
という固定概念が生まれてしまうことを懸念しているそうです。
料理の写真を見て、食べたいものを決めて来店する。
それも外食の楽しみ方の一つ。
しかし、okibiで大切にしているのは、その日に出会う料理や、実際に訪れて初めて感じられる食の体験。
だからこそ、料理そのものの写真だけでなく、「okibiに行ってきたよ!という体験をSNSで発信してほしい」
という思いから、フォトスポットを設けています。
訪れた記念に写真を撮り、その日の感動やお店で過ごした時間をシェアする。
そんな発信も、okibiならではの楽しみ方。

okibi 南林シェフ

「okibi」の予約は公式LINEから

オープン初期は予約制です。
予約は、「okibi」公式LINEのみで管理する予定です。
そのため、来店を考えている人は、事前の予約が必要になります。
営業条件や予約状況についても、公式LINEで確認しておくと安心です。
https://line.me/R/ti/p/@656jakzh
※営業内容や料金、提供スタイルは変更になる場合があります。来店前に公式情報をご確認ください。
今治市常盤町に始動する「okibi」
薪火料理に発酵やワイン、シェフの感性を組み合わせ、これまでとは少し違う食の時間を提案します。
固定メニューではなく、その日の食材との出会いを楽しむスタイルも特徴です。
2026年10月14日、今治市から始まる新しい食の体験。
いつもの外食とは少し違う時間を、「okibi」で楽しんでみてはいかがでしょうか。

okibi フォトスポット

「okibi」の店舗情報
店名 okibi
営業開始 2026年10月14日
営業開始時間 18:00~
所在地 794-0015 愛媛県今治市常盤町6丁目7−33
オープン初期の営業 予約制・コース制
コース料金 4,500円~
利用時間 90分制
ドリンク 別料金
一斉〆飯 500円
アラカルト 追加可能
Instagram https://instagram.com/restaurant_hari_imabari?vrfl=MWJ3cXU2c2licGkzaw%3D%3D

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