【ニュース】歩くほど健康に、続けるほど楽しく。今治市と住友生命が健康づくり連携協定を締結
市民・在勤者を対象に「Vitality」を活用した8週間のウォーキングチャレンジを実施。健康増進とウェルビーイング向上を官民連携で推進
今治市が住友生命保険相互会社新居浜支社と「市民の健康づくりの推進に係る協定」を締結しました。
こちらの本協定では、
同社が展開する健康増進プログラム「Vitality(バイタリティ)」を活用。
市民や在勤者の健康意識向上と運動習慣の定着を支援することを目的としています。
さらにアプリを通じて楽しみながら健康づくりに取り組める仕組みを導入することで、
市民一人ひとりの行動変容を促進。
その結果、健康寿命の延伸やウェルビーイングの向上を目指すとともに
「市民が真ん中」
のまちづくりを進める今治市と民間企業が連携し、
持続可能な健康づくりの新たなモデル創出に取り組みます。

今治市と住友生命が市民のウェルビーイング向上へ官民連携を推進
また今治市と住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)が8月20日に締結した「市民の健康づくりの推進に係る協定」は、
市民の健康保持・増進を図ることを目的として、
・市民への健康プログラムの提供
・健康づくり
・がん対策
・子育て支援
・その他健康保持および増進に関する事項
の5分野で連携を進めるもの。
「ウェルビーイングに貢献する生命保険会社」を目指す住友生命は、
保険サービスに加えて健康増進に関するさまざまな取組を展開。
今回の協定締結により同社が培ってきた健康増進のノウハウと、
今治市が進める「市民が真ん中、子どもが真ん中」のまちづくりを融合させることで
市民一人ひとりが健康で活力ある生活を送れる地域社会の実現を目指すとのことでした。

「歩く」が地域の健康を変える。Vitalityを活用したウォーキングチャレンジを展開
本協定の中心となる取組として、住友生命の健康増進プログラム「Vitality(バイタリティ)」を活用したウォーキングチャレンジを実施。
対象は18歳以上の今治市在住または在勤者で、参加者には最長8週間、プログラムの一部が無料で提供されるとのこと。
Vitalityアプリの「アクティブチャレンジ」では、毎週の運動目標を達成するとルーレットに挑戦でき、
人気カフェのドリンクチケットやコンビニエンスストアの商品などの特典を受け取ることができます。
健康づくりを「頑張るもの」ではなく、「楽しみながら続けるもの」として支援する仕組みです。
今治市は「サイクリストの聖地」として知られていますが、
今回の取組ではウォーキングを通じて誰もが気軽に健康づくりに参加できる環境づくりを進めます。
身近な運動習慣の定着を促しながら、市民の健康寿命延伸とウェルビーイング向上を図るとともに、
地域の魅力を再発見する機会の創出にもつなげていきます。
官民連携による健康づくりの新たなモデルとして、
今後も持続可能な地域づくりを推進していくとのことでした。

「Vitality」を活用した8週間のウォーキングチャレンジについて
【対象者】
18歳以上の今治市在住または在勤の方
※スマートフォン(Vitalityアプリ対応端末)をお持ちの方
※既にVitality健康プログラムに加入している方は対象外
【定員】
先着300名
【申込期間】
2026年8月24日(月)10:00 ~ 8月30日(日)
【実施期間】
2026年8月31日(月)~10月25日(日)
【参加費】
無料 ※通信料等は参加者負担
【主な特典】
・人気カフェのドリンク
・コンビニエンスストアの各種ドリンクや商品
【地域貢献の取組】
本プロジェクト参加者1名につき、住友生命が50円をNPO法人「遍路とおもてなしのネットワーク」へ寄付します。
【申込方法】
今治市役所健康推進課ホームページから申込み ※8/24(月)10時~
https://www.city.imabari.ehime.jp/kenkou/info/008/


